第6回「言語、談話、認知国際会議」(CLDC 2012)は2012年5月4日から5月6日まで、国立台湾大学にて開催されます。また、今回は、国立台湾大学言語学研究所、同心理学科、同神経生物・認知科学研究センターおよび台湾言語学会の4組織による共催です。
CLDCは毎年一回行われる国際学会であり、言語、談話、認知に関する研究課題に関心を持つ研究者が集い、新たな発見や構想を共有することを主な目的としております。過去五回におけるCLDCでは、認知言語学や機能主義言語学の分野で国際的に活躍する著名な研究者を基調講演者・招待講演者として招き、最新の研究成果を発表していただきました。そして、第一線で活躍する研究者たちに自らの研究成果を共有し活発な討議を行ったもらうことができました。CLDCは確実に、認知言語学・機能主義言語学の分野で、東アジアにおける重要な国際学会となりつつあります。我々はCLDC 2012でも引き続き、多くの国からの研究者の参加と対話を願ってやみません。
第6回「言語、談話、認知国際会議」では認知言語学・機能主義言語学の研究、及びこれらと他分野との学際的研究の双方に焦点を当てております。学会は一般セッションと特別セッションに分かれており、一般セッションは「認知言語学・機能主義言語学及び学際的研究」、特別セッションは「感情、言語、認知」というテーマのもとで行われます。
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